銘酒専門
株式会社 カネタケ青木商店

宮城県仙台市で、全国のこだわりの日本酒・本格焼酎をメインにお届けしております。

銘酒専門
㈱カネタケ青木商店
〒982-0023 宮城県仙台市太白区鹿野一丁目7-16
TEL   022-247-4626
FAX  022-249-0593
営業時間9:30~20:00
年中無休(イベント等で変更あり)

【ひやおろし】続々入荷中!


9月も始まったばかりですが、日本酒の秋の風物詩ひやおろしが続々入荷してきております。

 

「ひやおろし」とは

春先にしぼられた新酒は、一度、火入れ(加熱処理)されたあと、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠って過ごし、熟成を深めます。やがて秋風が吹き始めた ら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに生詰めして出荷されます。その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木桶に 「移(おろ)」して樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。豊穣の秋にふさわしい、旨みたっぷ りの、まろやかでとろりとした円熟の味わいが魅力の<ひやおろし>。秋の深まりとともに‘夏越し酒(なごしざけ)’‘秋出し一番酒’‘晩秋旨酒(ばんしゅ ううまざけ)’と熟成もゆるやかに深まっていきます。


蔵によって味わいは様々ですが、これから旬をむかえる秋の味覚とともに、ぜひひやおろしを楽しんでみてください!


すでに入荷しているお酒もございますが、これからも続々と各蔵の「ひやおろし」が入荷してまいります。

新入荷案内9月号に詳しい案内を掲載していますので、ぜひチェックしてみてください!!

『第23回 蔵元と日本酒を楽しむ会』のご案内

第23回 
『蔵元と日本酒を楽しむ会』
 ~仕込み水と美酒を唎き味わう集い~   

                        
               主催 仙台吟遊会

 「仙台吟遊会」では、素晴らしい日本酒と出会い、共に楽しむため、今年も
第23回
「蔵元と日本酒を楽しむ会」を 開催することといたしました。
 今回は、32の蔵元に参加していただくことになり、素晴らしいお酒が揃い
ましたの
で前回に増して楽しんでいただけるものと考えております。
  是非ご出席いただき、本当に美味しい日本酒とめぐり合っていただきますよ
うご
案内申し上げます。

参加蔵元
田酒(青森)      白瀑(秋田)
一白水成(秋田)    新政(秋田)
まんさくの花(秋田)  南部美人(岩手)
くどき上手(山形)   出羽桜(山形)
上喜元(山形)     富久鶴(山形)
楯野川(山形)     浦霞(宮城)
乾坤一(宮城)     日高見(宮城)
栗駒山(宮城)     一ノ蔵(宮城)
伯楽星(宮城)     勝山(宮城)
山和(宮城)       阿部勘(宮城)
末廣(福島)       飛露喜(福島)
奈良萬(福島)     会津娘(福島)
写楽(福島)      鳳凰美田(栃木)
仙禽(栃木)      天狗舞(石川)
手取川(石川)     雨後の月(広島)
貴(山口)       出雲富士(島根)
              (順不同)
 
日時 平成28年10月2日(日)
開会 午後3時00分
場所 江陽グランドホテル 5階
    仙台市青葉区本町2-3-1
(※受付は2階になります)
会費 6,000円(税込)
定員 600名

チケット販売・お問合せ先-青木商店
  ℡ 022-247-4626

新規・再取扱いの蔵元です。

加茂錦酒造 株式会社(新潟県加茂市) 

 

明治26年(1893年)創業の加茂錦酒造は、今日まで地元加茂市を代表するお酒として皆様に愛されてきました。創業以来120余年、日本人の生活スタイルは大きく変わり、今日では、食卓に和食だけが並ぶ日というのは本当に少なくなりました。「ご飯」という言葉が、お米だけでなく、食事全般を指すようになったように、「お酒」という言葉は日本酒以外のワインやビール、ウィスキーをも指すようになりました。そんな多様化した食生活の中で、どのようなお酒がおいしく飲めるのか、私たちは日々研鑽を重ねています。加茂錦は小さな酒造所なので、生産量や酒造りの体制にも限界があります。けれども、自分たちが美味しいと思わないお酒をつくろうとは思いません。あたりまえで基本的なことを守りつつ、これからも加茂錦はいろいろな角度から酒造りに取り組んでまいります。(HPより抜粋)

加茂錦という銘柄で醸されています加茂錦酒造。専門店に流通を限定した商品を若き蔵元・田中悠一氏が新たに醸しました。

 

「荷札酒」はまだ名前が付いていません。「荷札」をラベルの代わりに張り付けているのでそのまま「荷札酒」という名前で現在は出されています。

まだ始まったばかりの荷札酒は取り扱い店舗も現在は極わずか、さらにまだ二造り目のお酒ですが、高いレベルであり今後にもまだまだ期待できる部分も多々あります。

 

 

 

曙酒造 合資会社(福島県会津坂下)

「天明」「一生青春」というブランドを醸す曙酒造。若き杜氏鈴木孝市氏が醸すようになり5年。やっと自信で納得のできるようなお酒を造れるようになってきました。地元に認められて、満を持して県外へ。そんなプランがありました。当店は元々お付き合いはありましたが、新生曙酒造として新たな気持ちでパートナーシップを築こうと思っています

“天明とは”

日本酒に流れる季節感を米、米麹、水の「全量純米」「米の違い」「槽しぼり」「濾過の有無の使い分け」「冷温貯蔵」という方法で表現し、旨味、甘み、酸味でバランスの考えた食中酒

タイプのお酒です。透明感=きれいな造り、を心掛けながら造っています。最近は山廃、生もとなどにも挑戦して新たな可能性を求め続けています。全商品特約店限定商品です。


※お酒の紹介は、「新入荷・再入荷のご案内(8月度)」に掲載しております。